🏗 NatsuTV 駅制作ガイド
このページでは、NatsuTV Minecraftプロジェクトで行っている 駅制作の方法・考え方・ルール・技術をまとめています。
マイクラ初心者でも、鉄道建築が初めてでも、 このガイドを読めば 誰でも“リアルな駅”を作れるようになる 内容になっています。
🎯 駅制作の基本コンセプト
NatsuTVの駅制作は、次の3つを大切にしています。
① 現実の駅を尊重する
写真・動画をもとに、構造・導線・雰囲気をできる限り再現。
② マイクラとしての遊びやすさ
ブロックの制限を踏まえつつ、見やすく・歩きやすく・使いやすく。
③ 誰でも理解できる駅
案内板・発車標・バリアフリー設備を整え、 “迷わない駅”を目指す。
📸 制作に必要な素材(みなさんの提供データ)
駅制作は、みなさんの写真・動画・録音データをもとに行います。
必要な素材は:
ホームの写真
改札の写真
コンコースの写真
出入口の写真
案内板・路線図
発車標
車内案内表示器
駅放送・車内放送の録音
あなたの1枚が、駅制作の“設計図”になります。
→ 写真・動画の提供方法はこちら(リンクを設定)
🧱 駅制作の流れ(ステップ形式)
STEP 1:資料の整理(写真・動画の分析)
ホームの幅
柱の間隔
改札の位置
出口番号
バリアフリー設備
案内板の配置
発車標の種類
これらを写真から読み取り、駅の“骨格”を決める。
STEP 2:ホームの設計
● ホーム幅の決め方
現実の幅をマイクラ換算(1m ≒ 1ブロック)
ただし、狭すぎる場合は+2〜4ブロック拡張して見やすく調整
● 柱の配置
写真の間隔を参考に、等間隔で配置
駅ごとの特徴(太い柱・細い柱)も再現
● ホームドア
駅の種類に合わせて設置
自動運転システムと連動可能
STEP 3:改札の設計
● 改札機の数
写真を参考に、現実の台数に近づける
通路幅はマイクラ基準で調整(最低3ブロック)
● 改札の種類
中央改札
北改札
南改札
乗換改札
必要に応じて複数設置。
STEP 4:コンコースの設計
● 案内板
色・位置・内容を現実に寄せる
路線図は簡略化してもOK
● 天井の高さ
低すぎると圧迫感が出るため、最低4〜5ブロック
● バリアフリー設備
エレベーター
エスカレーター
スロープ
現実の位置に合わせて配置。
STEP 5:出入口の設計
出口番号を現実と同じに
地上の風景は“雰囲気重視”で再現
バス停・タクシー乗り場の導線も整備
STEP 6:発車標・案内表示器の設置
● 発車標
2段式 / 3段式 / LCD風など
路線カラーに合わせてデザイン
● 車内案内表示器
次駅案内
路線図
多言語表示
技術プロジェクトと連動可能。
STEP 7:駅放送の追加(任意)
駅名放送
発車メロディ
注意喚起放送
現実の雰囲気を再現するための“仕上げ”。
→ 放送アーカイブを見る(リンクを設定)
STEP 8:完成・公開
スクリーンショット撮影
比較写真の掲載
YouTube動画の公開
駅ページの作成
→ 制作駅一覧ページを見る(リンクを設定)
🏙 実際の駅との比較(重要)
NatsuTVでは、 「現実の駅の写真 × マイクラ再現」 の比較を重視しています。
比較するポイントは:
ホーム幅
柱の位置
改札の配置
案内板の位置
出入口の構造
バリアフリー設備
比較写真は駅ページに掲載します。
→ 比較写真の撮り方ガイド(リンクを設定)
🚆 鉄道技術プロジェクトとの連動
駅制作は、技術プロジェクトと密接に連動しています。
ホームドア連動
発車標同期
車内案内表示器同期
→ 鉄道技術プロジェクトを見る(リンクを設定)
▶️ 制作動画(YouTube)
駅制作の裏側や完成紹介はYouTubeで公開しています。
→ Minecraftゲームチャンネルを見る(リンクを設定)
👥 制作メンバー
駅制作は、NatsuTVの編集チームが担当しています。
→ マイクラ制作メンバー一覧(リンクを設定)
🌈 最後に
NatsuTVの駅制作は、 みなさんの写真・動画・録音データがあってこそ成り立っています。
あなたの1枚が、マイクラの世界に新しい駅を生み出します。 一緒に、世界で一番やさしい鉄道ワールドを作りましょう。
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